自分で祓う大祓
黄葉した親子銀杏の前に、テントと茅の輪が設営されていました。
入り口で説明と共に小さな形代(紙を切った人形)を渡されて、
(茅の輪くぐり列の最後にいる女性が左手に持っています)
「左右左」の順に3回茅の輪くぐりを行って、
後は距離を開けて3つ置かれている祭壇の前に行き、
形代で自分の体を拭い最後に息を吹きかけて悪いものを形代に移して、
それを郵便ポストのような細い穴に差し入れた後、
2礼2拍手1礼して祈ると、そういう次第でした。
入口で説明する神職さんは、屋外でマスクをつけているとはいえ
密の繰り返しは、大丈夫なのかな。と、ちょっと心配になっていましたが、
本日再訪してみたところ、張り紙による説明にかわっていました。
神社さんもいろいろと試行錯誤を続けておられるようです。
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Exif情報
- メーカー: OLYMPUS CORPORATION
- モデル: TG-5
- 撮影日: 2020/12/05 14:01:13
- 焦点距離: 8mm
- ISO感度: 640
- 絞り値: f/13.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/400 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






























コメント
う~ん・・・。
複雑な気持ちで拝読、拝見させていただきました。
いささかなりとも密な状態ではありますよね。
しかも、神社の前で自分でお祓い・・・。
正に神頼み。
それだけ、コロナは恐ろしいという証拠ですね。
皆さんのお気持ち十分わかります。
100年前のスペイン風邪は国民の40%が罹ったとか。
当時も今もマスク、手洗い、うがいと予防法は同じ。
でもやはり人間の英知、頭脳、医学、科学を信じたいです。
有効なワクチンの足音が聞こえてくるようです。
来年こそはコロナ一掃、明るい年にしたいですね。
KUSAMAKURAさん、ありがとうございます゚▽゚。
まあ、我々日本人のことですから、
神にすがって、何とかしてほしい!というより、
来てみたら、何かやってるし、無料らしいから、
一度参加してみよう、
ぐらいの気持ちの方が多いと思います^^。
私も11月の早いうちに参加した時は、そういう気持ちでした。
え?私だけ?^^;
でも、そうですね。
私が参加した頃には、こんなに混んでいなかったと思います。
だんだん増えてきて密になる・・・神頼みしたい気持ちが
どんどん強くなってきている現れなのかもしれませんね。
神社さんとしては、
今こそ「大祓」をやるべき時なのに、それができないジレンマがあって、
こういう形を考えられたんだろうなと、
そっちの観点でばかり考えてました。
大祓は、元々、
個人を祓う通常のいわゆる「お祓い」と違って、
「天下万民の罪穢を祓う」から「大」祓と言うそうなので、
個人が自分で自分を祓うことが天下を祓うことにつながる、
というのは、なかなか粋で良いんじゃないかとも。
・・・でも、密はやっぱり、いただけないですよね^^;
ワクチン自体は大いに希望・・・ではあるんですが、実のところ、
私は、人間の行動としては神頼みより
ワクチン頼みのほうが怖いです。
神頼みしている人だって、
神に頼んでおけば何もしなくていいと思っているわけはないと思いますが、
ワクチンさえ打っておけば、マスクなし3密だろうと会食だろうと
何でもやり放題だと、考える人は必ず一定数いる気がするので。
だから、自分が感染する危険的には、
ワクチン打ち始めの時期が一番危険な気がしています。
早く本当に、ウイルスが消えてほしいですよねーー;