ただ一度の夏
翅が開いているのは、胴を膨らまして歌っている証し。
そうして懸命に歌いながら雌にすり寄る雄と、
ひたすらお食事の雌^^。
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2020/08/18 11:22:25
- 焦点距離: 53mm
- ISO感度: 320
- 絞り値: f/5.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/400 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準































コメント
此の者たちは樹液を栄養源として生涯を送って居るのですね。
短い生涯で恋をし、子孫を残して、きっちり仕事を済ませて
居るのですね、トンボの産卵は解りますますが蝉の産卵は
さっぱり気にしたことも有りませんでした。
ご教示頂けないでしょうか。
helmetさん、ありがとうござます^^。
蝉の産卵は、地味ですからねー。
雄が付きそうこともなく、雌がただ一匹で、
木の幹に産卵管を刺しては、1個ずつ丁寧に産み付けていくのです。
蝉が幹に止まって、鳴くでもなく食事するでもなく、
ただ細かく震えながら、少しずつ少しずつ移動していたら、
産卵の可能性が高い、そんな感じなんです^^。
雄は複数回交尾が可能ですが、
雌は生涯に一度しか交尾をしないようです。
交尾の後は、死ぬまでひたすら産卵なのです。
この写真の雌は、雄を無視してずっと食事に専念していましたが、
そういう生涯なので、じっくり選ぶのは当然なんだろうなと
思いましたよー^^。
このアブラゼミの場合、産卵シーズンは、
例年ならもう終盤・・・なのですが、
今年は遅い梅雨明けからの猛暑、
これからがシーズンだと思われます。
注意してみていただけたらと思います゚▽゚。
産卵写真も何度か撮っています。
以前投稿したな・・と思って遡ってみたら、
最も近い投稿が2016年でした。随分投稿してなかったのですね^^;
https://sg-g.jp/photo/102264
「彼女の7年は、まもなく終わる」
です。産卵管が分かるように撮ったものです。
良かったら、御覧ください^^;
hanex様
蝉の産卵木の幹に産みつけて居るのですね、とても参考に成りました。
有難う御座います。
helmetさん、参考になるものでしたら幸いです。
今がシーズンです。
ぜひ、お探しになってみて下さい^^