岩ツバメ②
生まれた時からの遊び場、自然の日光華厳の滝です。
私たちは此の大自然の中で生まれ育ちました。
鯉ではないですが、揃って滝を上ることもあります。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2020/08/11 13:31:39
- 焦点距離: 104mm
- ISO感度: 2000
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/1600 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 中央重点
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準








































コメント
こんなに小さいのに、一羽一羽が懸命に飛んでいる、その表情の、
なんと生き生きとしていること!ドラマティックであること゚∀゚!
・・いや、違いますね、
小さいからこその迫力と翻弄される中での生命の表現、
小さいことを逆に生かしての、昇華しての、絵作りなのですね。
大抵は諦めて妥協に走ってしまいがちだと思われる不利を生かして
そのような意図を定めるのみならず、そこから、
滝の美しさと激しさ、光と影の演出を駆使しながら、
一羽一羽の表情と位置にこだわり尽くしての撮影なのですね。
う~ん・・・流石です。勉強になります
hanex 様
重ねてのお言葉有難う御座います、勇気付けられます。
華厳の滝の水しぶき木の葉の様に舞うイワツバメ一つ一つ
の飛ぶ表情一度ファインダーから外れると同じ個体は二度と
ファインダーではつかめません、そんなことをしながら念願の
チャンスが来ないか戦ってみました。
多忙の中お言葉有難う御座います。