通り過ぎた! ホッ
【翡翠のきょうだい:5連作の5】 カワセミの幼鳥の年下(チビクロ)の前でダイビングを披露して見せた
姉は、目の前をあっという間に通過していなくなりました。この日以後暫く経ってこちらの自然公園で姉の姿
を見かけることはなくなりました。どこかに自分の居場所を探し求めたようです。
こちらの自然公園では3年前にも姉(お嬢)が下の子(チビ)に譲って姿を消したことがあります。
年上の女の子はやはり優しいようです(・∀・)!!
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2020/07/20 11:49:31
- 焦点距離: 64mm
- ISO感度: 1000
- 絞り値: f/4.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/800 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -2.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 中央重点
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

















コメント
これは意外でした。
お嬢とチビは結構長く一緒にいて、目を合わせないようにしていたのが、
いよいよ「期限」が来る前に去って行った、
と記憶しているんですが、
こちらの2羽も実は同居が長かったんでしょうか?
それとも、お嬢とチビの時も、獲物が少なくて、と仰っていたと思うんですが、
今年はそれに輪をかけて少ない、とか?
長くは共に暮らせない定めのカワセミ家族、
考えていることを知りたいものですね
hanex様
シリーズ最後までご覧いただきありがとうございます。
お嬢とチビの同居生活を覚えていてくださったのですね。
大変うれしいです。
こちらの自然公園の池は土砂が少しづつ流れ込んで年々浅くなっています。
時々大きなコイが横になったり背びれを水面から上に出して泳いでいます。
また岸辺から池の中心に向かって水草が覆いはじめ、カワセミの止まり木も
なくなりました。
おまけに餌となる肝心の魚は小さく、その上hanexさんの仰る通り
ますます少なくなっています。
既に2羽のカワセミがお腹を満たす環境ではなくなったようです。
大きな魚は常駐しているアオサギや時々訪れるダイサギ、コサギの
餌食になっています。
そのためカワセミは終日寄り付かない日もあります。
多分掛け持ちで餌場を求めているのでしょう。
その日暮らしの彼らは生息環境にはとても敏感なようであります。