浜里パーキングシェルター
ここの夏は非常に快適です。
しかし、ここ数日の天気予報では大荒れです。
冬型の気圧配置での降雪は、一種の拷問です。なんの遮蔽物もあるわけではなく、画面左側の日本海から吹きつける雪は、左から右に向かって急速に道路を横断します。そうなると、視界はゼロです。そんな時、この場所は車の一時避難場所として利用されます。
シェルター出た左側にある下向き矢印は、道路の端を指示しています。地吹雪で路面が見えないときは、この矢印を見上げながら走ります。路面から目を離す方が安全だなんて、雪の無い地方の方には信じられないことかもしれません。














コメント
ネット検索してみました・・・・
動画を見たのですが、全長は、100m以上ありそうですね
望遠レンズの圧縮効果で、短く見えたようですね
このような施設が必要な所では・・・・走行したくない
TAXMAN様
氷瀑祭り目的でホテル大雪目指して富良野から層雲峡までレンタカー走らせた事があります。
あまりの豪雪に生きた心地がしませんでしたが、嫁と娘が同乗してたので平気なフリして・・・(焦)
積雪の影響で矢印はこんなに高い位置ではなかったと思います。
とんでもない積雪でしたが、パッソという軽量スモールカーだったので意外と雪道平気でした。
ミニバンなんか選んでたら大変だったかも知れません。
スノーシェードは地元でも割と見ますが、パーキングが付いてるなんて豪雪の度合いが違いますね。
終わりの見えない直線も北海道らしくて、スケール感が凄いです。