大白鳥久しぶりに戻る

KUSAMAKURA

投稿日:2022年01月20日08時56分46秒

約30年越冬していたオオハクチョウ、今季から給餌中止となり10羽以内が断続的に出入りしていましたが、この日の朝は何と19羽が散らばっていました。後ろの7羽が家族です。左から3番目と4番目が親鳥で子供は5羽もいました。大白鳥は通常3~5個の卵を産むようです。昨年の幼鳥6羽には及びませんが、遠く地球の果てから良くぞ無事に元気に渡ってきたものです。19羽はどうやら餌場を別に求め、こちらは塒(ねぐら)と決めたようです。 餌は無くてもこのまま春まで過ごして欲しいのですが・・・。

タグ
自然 野鳥 オオハクチョウ19羽
Exif情報
メーカー : SONY
モデル : DSC-RX10M4
撮影日 : 2022/01/17 07:23:19
焦点距離 : 139mm
ISO感度 : 250
絞り値 : f/5.0
光源 : 不明
露出時間 : 1/800 秒
露出プログラム : マニュアル
露光補正値 : -1.0
ホワイト・バランス : 自動
測光方式 : スポット
フラッシュ : ストロボ発光せず、強制非発光モード
撮影シーン・タイプ : 標準
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