「バトろうぜ」「・・・」

hanex

投稿日:2019年05月15日23時20分56秒

くるくると相手の周りを飛び回る、空中戦を繰り広げていた、 2匹のツバメシジミの雄がいたと思ったら、 やがて一匹が草の葉に降りて静止。 その上空に、バトル相手だったもう一匹が来て、 こんな風にしばらくホバリングしていましたが、 草の葉に降りたヤツは、 完全にそっぽを向いてしまって、無視をきめこむ様子。 (上空の相手の動きによって数回翅をピクリと微妙に開閉したので、 意識はしていたようです)    バトルのお相手も、やがて右上の葉の上で静止しました。 こういう状態から、上空側が葉の上の相手を襲ったケースを ナミアゲハで見たことがありますが、 今回は仲良く静止。 無駄な争いは避けたいという判断なのか、 まもなく寝る時間だからなのか。 種の違いなのか個体差なのか。 バトるかバトらないかは、どうやって決まるのでしょうね。 ・・・空中戦の時の蝶の表情を見たいと思って幾歳月。 空中戦そのものではありませんが、 今年やっと、こんな2匹の表情を見ることができました´▽`ノ

タグ
ツバメシジミ シジミチョウ ホバリング
Exif情報
メーカー : SONY
モデル : DSC-RX100M6
撮影日 : 2019/04/21 15:30:07
焦点距離 : 31mm
ISO感度 : 320
絞り値 : f/4.0
光源 : 不明
露出時間 : 1/1000 秒
露出プログラム : シャッター優先
露光補正値 : -0.7
ホワイト・バランス : 自動
測光方式 : スポット
フラッシュ : ストロボ発光せず、強制非発光モード
撮影シーン・タイプ : 標準
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