会員ランク
 登録画像枚数
 アクティブポイント0 pt
 容量
 拍手ポイント0pt
 お気に入りされている写真0枚
 コメント数25件
  
性別
血液型
結婚
好きなもの
職業
所属クラブ
愛用カメラ・機種


扱いやすい超広角レンズ

LEICA DG SUMMILUX 9mmF1.7

Mt.Lion さん 2022年06月25日

タグ: レンズ

E-M1MarkⅢ に付けた所
サイズ的に大き過ぎず小さ過ぎずちょうど良い感じです。
同じブランドの15mmの様な絞りリングが無いので高級感は有りません。
鏡筒もエンプラ製ですので持った時の質感も低い。
重量は130gなので物凄く軽いです。
純正の12-40mmF2.8が重く感じます。

こういうレンズ待っていたんですよ。
AFが使えて、フィルターワークが出来る超広角。
しかも明るいレンズ。
何故もっと早く出さなかったのか。残念です。

MFでの操作はピントリングに重さが有って安物のズームレンズの様な
スカスカな操作ではなく滑らかにピントを送れます。
最近のレンズの特徴で距離目盛りが無いのが残念です。

AFは早く大ボケ状態から合焦まで素早く動作し無音です。
OLYMPUSのレンズと違ってフードが付きます。
9mmですので余り有効性が高いとは思えませんが
レンズ保護のつもりで使っています。

レンズキャップには紐が付けられるようになっています。
キャップを無くしやすい人は紐を通してストラップに繋げなげば安心です。
薄型のレンズ保護フィルターならケラレの心配は有りません。

マニュアルのポイントが低いのはまだ評価できるほど使用していないためです。

  •  焦点距離 : 40mm
  • 露出プログラム : マニュアル
  • 露出時間 : 1/15 秒
  • 絞り値 : f/2.8
  • ISO感度 : 200
  • ホワイト・バランス : 自動

  •  焦点距離 : 9mm
  • フラッシュ : ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 露出プログラム : マニュアル
  • 露出時間 : 1/12000 秒
  • 絞り値 : f/1.7
  • ISO感度 : 200

絞り開放で撮影した無限遠風景。
流石に日中だとSSは1/12000Sとなります
僅かに見下ろした景色ですが癖はない様です。

無限遠なので合焦が正確なのかちょっと不安ですが
この絵を見る限りおいてはAF精度は高そうです。


近接撮影
最短撮影距離9.5cmですのでレンズ先端まで近寄れます。
流石に屋外でこれをやるのはちょっと怖いくらいに寄れます。
撮影はF2ですが中々良好なボケ方をします。
ピントも正確に出ています。

超広角で凡そ1/4サイズの倍率なので大きく撮れます。
予想外だったのがボケの質です
背後の物が輪郭を残すようなボケ方をするのかと思っていたら
綺麗に滲んで溶けていく大口径レンズの様なボケ方をしてくれます。
15mmではこうはいきません。

  •  焦点距離 : 9mm
  • フラッシュ : ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 露出プログラム : マニュアル
  • 露出時間 : 1/4000 秒
  • 絞り値 : f/2.0
  • ISO感度 : 200

  •  焦点距離 : 9mm
  • フラッシュ : ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 露出プログラム : マニュアル
  • 露出時間 : 1/1000 秒
  • 絞り値 : f/8.0
  • ISO感度 : 200

逆光耐性
画面端に太陽を入れてF8にて撮影
小さなゴーストが中心に向けて出ています。
色付きのゴーストも出ています。

この程度なら十分だと思います
夜景などで光条が出るような撮影も出来そうです。
ゴーストが気に成るようでしたらF2.8まで開けばほぼ消えます。

立って撮影しているので殆ど建物に対して正対した関係です
広角系レンズに付き物の歪みは感じません。
カメラ補正なのかレンズ補正なのか分かりません。
ソフトの補正ではないことは確かです。


»